
みなさま、こんにちは。蒲郡店の杉浦です。
随分と涼しくなってきましたね!今月は、ウン十2歳最後の月です(笑)
さて、今回は都市計画法上の『線引き』について少し書きたいと思います。『線引き』とは、市街整区域と市街化調整区域の区分のことです。区域区分とも言われます。
線引き制度は、昭和43年の新都市計画法が成立した時に生まれたもので、都市が無秩序に拡大するのを防ぐことを目的に、市街化区域と市街化調整区域に区分し、市街化調整区域においては一般住宅建設等を厳しく制限するものです。
蒲郡市では、昭和45年11月24日以前から地目が宅地あるいは、建物が建っていた土地に関しては、一般住宅等が建てられます。
比較的、建物が密集していない区域で、固定資産税も安いので、土地購入を際には、検討してもいいのでないでしょうか。丸七住宅に一度お問い合わせください。ご来店いただければ、もっと詳しいお話をしますよ!
投稿者:杉浦 康行
