パトカー

みなさま、こんにちは!
蒲郡店の杉浦です。

今回は、パトカーにトヨタ クラウンが多いのはなぜか??について書きたいと思います。

男の子は、パトカーに憧れますよね~(笑)パトカーを見つけると大喜びでしたしか~し、大人になるとパトカーには会いたくないのは私だけでしょうか??
さて、以前はパトカーにもいろいろな車種が採用されていたようですが、最近では圧倒的にトヨタ クラウンの採用が多くなっていて、2016年ごろからは現行型がパトカーに採用されているそうです。実はパトカーにするには警察庁が定めた基準があり、それをクリアした車両だけがパトカーとして納入できるそうです。その内容を一部抜粋すると、・車体は、4ドアのセダン型であること。
・排気量は、2500cc級以上であること。(交通課は3000c級以上)
・乗車定員は、5名であること。
・トランクルームは、床面が概ねフラットなものであり、容量が450L以上であること。
・サスペンションは、トランクルームに常時約60kg積載し、かつ、昇降機構付き警光灯を搭載して約20万km走行することに耐えうる構造とすること。クラウンが多い理由は、クラウンは伝統的にパトロールカー専用のグレードが用意されていて、コストが大きく下げられているそうです。

いや~そんな理由があったとは、、、
わが街で、新型クラウンパトカーに会えるのはいつでしょうかね~?