日記

DIARY

こんにちは。

蒲郡店の大竹です。

皆様にご報告です!!!

前回のブログの際に「宅地建物取引士の試験を受けてきました、結果は次回のブログでご報告します」と書かせていただきました!!!!!

もうビックリマークの数で察して下さっている方が多いと思いますが、この度宅建の試験に合格いたしました!!!!はぁ~よかった(*^^*)

実家で合格の結果を見まして、すぐ近くにいたおばあちゃん(81歳)とハイタッチしてしまいました!(^^)!

色々な手続きがあるので、免許がもらえるのは3月か4月頃になりそうです。


ですが、ここで終わりではありません。

不動産には様々な資格があります。この合格を第一歩としていろいろな資格に挑戦していきます!


投稿日:2020/01/20   投稿者:大竹 浩行

蒲郡店の市川です!こんにちは。

物件資料を見ていると、古家のある土地が売り出されているのを見かけることがあります。
古家のある土地とは文字どおり、古い家が建っている土地のことです。

「古家」には明確な定義や法的な基準はありません。
ただし、一般的に住宅の評価は築後20年でゼロになるとされていることから、おおむね築20年以上の住宅のことを指す場合が多いようです。
古家の中には住宅として使用できるものもありますが、老朽化が激しく、そのままの状態では住めないものがほとんどです。

古家のある土地は周辺の土地価格の相場よりも安く売り出されていることが多いですが、
引渡条件が現況渡しの場合、その古家の解体費用は買主さんが負担することになります!
(解体更地渡しの場合は、売主さんの負担で解体後のお引渡になります)
庭木や塀もある場合は撤去費用がかかりますし、新しく家を建てるのであれば整地も必要です。
さらにその建物が登記されている場合は滅失登記にかかる費用も別途発生します。

古家のある土地は販売価格が低めな分、購入後に費用がかかる場合が多いということです。

古屋付きで気になる物件があれば、
担当者にお気軽にご相談ください!(^^)

投稿日:2020/01/13   投稿者:市川 みづほ

謹んで新春をお祝い申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、誠に有難うございました。

さて弊社は1月4日のお昼より営業スタートしております!

午前中は毎年恒例の初詣に「豊川稲荷」へ社員全員で参拝に出かけました。

本堂にてご祈祷して頂き、身の引き締まる思いをしました♪

たくさんの「お客様の笑顔」に出会えますようにと願いを込めて...。

今年も微力ではありますが、皆様のお役に立って行きたいと思います。

不動産の事なら、地元丸七住宅にお任せください!!!

 

丸七住宅㈱蒲郡店 太田


 


投稿日:2020/01/06   投稿者:太田 浩史

こんにちは

蒲郡店の鳥居です。土地を購入するときなどに必要な書類の1つが

公図です。

さて、公図という書類、皆さんわかりますか?

公図とは、土地の形を表す図面の事を言います。土地の形、地番が記載されており

1つの敷地なのに何個も分かれて、番地がたくさんあることも

この公図を見ればわかります。

物件の所在地管轄の法務局で取得できます。

不動産を購入するときは必ず見る書類ですので、説明の時に公図と言われたら

土地の形と地番がわかる図面と理解しましょう

最近、すごく寒くなってきましたので体調管理に気を付けて過ごしてください

わが社でもついにインフルエンザ患者が出てしまいました。

手洗いうがい、アルコール消毒を心がけましょう

丸七住宅では店舗に消毒液をご用意してあります。ご自由にお使いください

投稿日:2019/12/08   投稿者:鳥居 嘉孝

みなさまこんにちは、幸田店の杉浦です。

登記識別情報って聞いたことがありますか??

登記識別情報とは、簡単に言うと不動産を登記した時に取得する権利証(正式には登記済証)に代わる重要なものです。登記識別情報へと代わった経緯やそれぞれの違い、使い方について紹介します。

権利書から登記識別情報へ

平成17年3月6日までは不動産に関する登記が完了した際に、登記所から登記名義人に対して権利証(正式には登記済証)が発行されていました。権利証という名前から不動産の権利を表すものとしてイメージされがちですが、不動産の所有者が登記名義人本人であることの証明書が正しい認識です。よって、ドラマや映画などで見かける「権利証が盗まれて不動産が奪われる」というようなことはありません。新たな登記をするには権利証だけでなく申請者本人の印鑑証明が必要になるのです。

登記申請には権利証も一緒に提出する必要があるため、申請は紙で行わなければなりませんでした。しかし、インターネット経由で登記申請を行うことを目的として、平成17年3月7日から施行された不動産登記法により、で発行していた権利証の代わりに登記識別情報と呼ばれる情報が導入されることになりました。

権利書と登記識別情報の大きな違いについて

登記識別情報が導入されたことで何が変わったのでしょうか。権利証はそのものが大切なため、紛失しないようにしっかりと管理しなければなりませんでした。登記識別情報では通知書に記載されている情報そのものに価値があるため、通知書そのものを失くしてしまっても、登記識別情報を知っていれば問題はありません。物ではなく情報なので第三者に見られただけでも権利証を盗まれたことと同じになってしまいます。取り扱いには細心の注意を払い、情報管理を徹底する必要があります。紛失した時のために、情報を控えて身近な場所に保管することのないように注意してください。

登記識別情報はいつ使う?

登記識別情報は、次にその不動産の所有権移転登記をするときや抵当権の設定登記、抹消登記などの登記申請の時に必要になります。通知書を提出するのではなく、登記識別情報を申請書に記載するだけです。従来の権利書では、不動産の数や共有名義人の数にかかわらず、1度の登記によって発行されるのは1部でした。しかし登記識別情報になってからは、不動産1個につき1通、共有の持ち主1人につき1通発行されることになりました。不動産の数や共有人数が多ければそれだけ情報管理が大変になってしまうため、登記識別情報を持たないという選択もできます。

投稿日:2019/11/25   投稿者:杉浦 康行
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