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建物の図面の見方 初級編

こんにちは、堀内です。

皆様、家を新築もしくは購入する時に、建物の図面を見る機会があると思います。
(中古住宅の場合は、無くなってる場合もあります。)
専門家であれば図面を見てしまえば分かるのかもしれませんが、
基本的に建築関係の図面は、専門用語が多すぎてよくわからないです。

今日は初級編ということで、窓の見方を書かせて頂きます。
入居前、カーテンやブラインドを購入するために、窓の寸法を測りますよね?

「カーテン買いに来たのに寸法測るの忘れた!けど測りに行く時間無い!最悪!」
なんてことありませんか?

では、発表します。
図①の場合は、引違い窓・横幅165cm・高さ200cm・透明ガラス
図②の場合は、縦すべり窓・横幅36cm・高さ90cm・型ガラス
ということなんです!
建築会社によって図面の書式は違うかもしれませんが、5ケタの数字はだいたい書いてあるんじゃないかなと思います。

左3つの数字が横幅、右2つの数字が高さ
横幅の単位は1cm、高さの単位は10cm

これだけ覚えておけば、先程のように最悪な状況が、
夫「図面持ってきたやん、見れば分かるんじゃない?」
妻「持ってきたけどこんなの分からんわ」
夫「左3つの数字が横幅、右2つの数字が高さ、横幅の単位は1cm、高さの単位は10cmだよ」
妻「あなた…」(熱い視線)
夫「おいおい、そんな目でみるなよ。店員さーん!妻のメガネにもカーテンつけちゃってー!」

なーんて。そんな話です。
でも、実際にはちゃんと現地で寸法測ってくださいね。
図面と現況が違ってる場合もありますからね。
あくまでも見方の話です。

投稿日:2018/04/30   投稿者:-
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